【営業術】動画編集の案件獲得方法7選!安定して仕事をもらう秘訣を現役動画編集講師が伝授!

【営業術】動画編集の案件獲得方法7選!安定して仕事をもらう秘訣を現役動画編集講師が伝授!
こしば
動画編集の技術を身につけたし、そろそろお仕事をしていきたい!
こしば
でも、案件の獲得方法がわからないし、そもそもどこに営業をかけたら良いのかな…。

動画編集で案件を獲得するにはどうすれば良い?
仕事を取るためには営業が必要なの?

具体的にどこへ営業すれば良いんだろう…。

動画編集者として実際に案件を獲得するためには、営業が必要不可欠です。

どれだけ知識や技術をたくさん身に付けても、案件は勝手に舞い込んでくるわけではありません。依頼してくれるクライアントに見つけてもらうためには、自ら行動が必須。動画編集者としてのスタートラインに立つためには、まず営業です。

とはいえ営業がはじめてだと具体的なやり方や、そもそもどこに営業をすれば良いのかもわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、Webスキルを身につけるためのオンラインスクール「デイトラ動画編集コース」講師であるKomatsuさんに、動画編集者の案件獲得方法や営業術について徹底解説していただきます!

komatsu
【私たちが徹底解説していきます】
Komatsu(@komatsu_edit)さん
デイトラ動画編集コース講師。海外で暮らしながら夫婦で活動していた動画編集フリーランス。
主にYouTubeの動画編集や企業のPR動画などを行い、登録者100万人超の大人気チャンネルを含む20チャンネル以上の編集を担当。
累計1,000本以上の動画を納品してきた実績を持つ。

動画編集で案件を獲得するなら営業が必須

こしば
こしば、一生懸命勉強して動画編集のスキルを身につけたし、レベルの高い動画編集者になるために毎日技術を磨いてるんだ!
こしば
でも、案件を獲得するためにはやっぱり営業が必要なのかな…?
komatsu
もちろんスキルアップも大切ですが、技術だけ磨き続けていても営業しなければ仕事はもらえないですね…。

いくら案件が取れるレベルのスキルを持ち合わせていても、自分の存在をクライアントに見つけてもらわない限り仕事は舞い込んできません。「自分を必要としているクライアント」に見つけてもらうためには、営業が必要不可欠なのです。

こしば
案件獲得のたびに営業しなきゃいけないの?結構大変そうだね…。
komatsu
そうでもありません!
自身の信頼を積み上げたり、働き方を工夫したりすれば営業なしで依頼がくるような状態も目指せます。

新規の営業は毎回必要なわけではなく、ある程度経験を積みクライアントから信頼を得られると、紹介やリピートだけでも仕事が回るようになる可能性があります。営業パートナーと組んだり動画編集チームに所属したり、自ら営業する必要のない働き方を選ぶのも良いでしょう。

とはいえ、今後どのように活動していくにしても、最初は必ず営業しなければなりません。

動画編集の案件獲得方法7つ

こしば
仕事を取るために営業が大切なことは分かったけど、実際どこで営業すればいいの…?

komatsu
動画編集の案件が獲得できる方法は主に7つあります!
  1. クラウドソーシングの活用
  2. SNSの活用
  3. 営業パートナーと組む
  4. 動画編集チームに所属する
  5. 販売系サイトの活用
  6. オンラインサロンの活用
  7. エンドクライアントへの営業

1.クラウドソーシングの活用

まずは、Web系フリーランスの登竜門とも言えるクラウドソーシング。

クラウドソーシングとは?
Crowd(群衆)とSourcing(業務委託)を組み合わせた造語で、企業や個人がネット上で不特定多数の人に業務依頼をするWebサービスの名称のことを指す。

クラウドソーシングは初心者向けの案件が多く、実績を作る場所としては最適です。

依頼主と直接顔を合わせたり会社へ出向いたりすることなく全国のクライアントと繋がれますし、仲介を挟んでいるためトラブルの心配もほとんどありません。利用者が多いため好条件案件は競争率が高いのが難点ですが、より好みし過ぎず応募のメッセージで上手くアピールすれば未経験者でも十分案件獲得を狙えるでしょう。

こしば
ちなみに、クラウドソーシングってどこに登録すればいいの?
komatsu
代表的なのはクラウドワークスランサーズですね。
いずれも最大級のサービスですから、まずはこの2社に登録しておけば間違い無いと思います!

2.SNSの活用

最近では、SNSを活用した案件獲得も主流になりつつあります。

案件獲得に活用できる主なSNS
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
こしば
SNSっていっても、具体的にどうやって仕事を取るの?
komatsu
ベーシックなのは、動画編集者を募集している投稿を探して発信者に営業する方法ですね。例えばTwitterなら「#動画編集者募集」のハッシュタグで検索するとたくさんの案件募集ツイートがヒットします。

komatsu
あと、プロフィールや固定ツイートにポートフォリオを掲載しておけば、発注者側からのスカウトも期待できますね。

動画コンテンツの普及に伴い動画編集者の需要も供給も増えていますが、「デキる動画編集者」はまだまだ不足しています。そのため、SNSで安心できる動画編集の依頼先を探しているディレクターやYouTuberは少なくありません。ポートフォリオが発注者達の目に留まれば、声をかけてもらえる可能性があるのです。

こしば
営業に使えるだけでなくスカウトも期待できるなんて、SNSを活用しない手はないね!こしばもすぐにSNSを始めるよ!

3.営業パートナーと組む

なお、営業が苦手な場合は営業パートナーと組む方法もあります。

営業パートナーとは営業を専門としていたり得意としていたりする方のこと。動画制作会社の営業マン、案件が溢れているディレクターなどが当てはまります。営業パートナーと組めば案件獲得は相手にお任せできるので、自分は編集作業だけに集中できるでしょう。

こしば
営業が得意な人とパートナーシップを結んだら、営業が苦手でも安心だね!
komatsu
そうですね。より効率的かつ安定してお仕事を獲得したいなら、複数の営業パートナーと組むのもおすすめです!

ただし、パートナーとはしっかり信頼関係を築かなければ後々トラブルに発展する可能性があります。相手の素性も見極めつつ、信頼できるパートナーを探してみてください。

4.動画編集チームに所属する

パートナーと組む他に、動画編集チームに所属して案件を振ってもらう方法もあります。

動画編集チームに所属するメリットは以下の通り。

  • それぞれの強みを活かせる
  • 不明点があっても誰かに聞ける環境がある
  • 安定して案件を受注できる

編集チームでは大量の案件を抱えているケースが多いため、新規営業をしなくても安定した案件受注が見込めるうえ、得意分野の動画編集は優先的に回してもらえるかもしれません。

また、「カットやテロップ挿入など基礎的な編集はAさん」「エフェクト、アニメーションなどの高度な編集はBさん」といったように、各メンバーのレベルに応じて作業を分担できるチームもあるでしょう。

komatsu
チームに所属すれば分からないことがあっても他のメンバーに質問できますし、納品前は他者のチェックが入るため自分の「ダメな部分」を教えてもらえる環境も整っています!個人的には、初心者に最もおすすめの働き方ですね。
こしば
こしばみたいなデビューしたばかりの動画編集者には最高の環境だね!

なお、動画編集チームのディレクターはSNSやクラウドソーシングで探せます。気になるディレクターを見つけたら、積極的に営業をかけてみましょう。

5.販売系サイトの活用

そして、スキルを販売するサイトに登録して依頼がくるのを待つ方法もあります。

こしば
スキルを販売!?どういうこと!?
komatsu
最近では物理的な商品ではなくスキルなどの技術を販売できるサイトも増えています。
代表的なのは「ココナラですが、最近ではメルカリなどのフリマアプリで動画編集スキルを販売している人もいますね。

YouTube用の動画から結婚式、誕生日のサプライズ動画まで、動画を編集してほしい人はココナラなどの販売サイトで依頼先を探すことも珍しくありません。登録と出品さえ済ましておけば、待っているだけで仕事を得られる可能性があります

競争率は高いですが、販売するメニューも単価も全て自分で決められるので、希望条件に合うお仕事だけを受注できるでしょう。

こしば
お仕事の依頼がきたらラッキーだし、こしばも登録だけしておこうかな!

6.オンラインサロンの活用

動画編集案件は、オンラインサロンで受注できることもあります。

オンラインサロンとは?
インターネット上で開設されている月額制コミュニティのこと。

オンラインサロン本来の目的は「交流」や「情報交換」ですが、動画編集者やフリーランス向けのサロンでは案件募集されることも珍しくありません。一見関係のない業界の方とでも、横の繋がりを作っておけば「YouTubeを始めようと思うから動画編集をお願いしたい」「友達のサプライズ動画を編集してほしい」などと後々思わぬ依頼がくる可能性があるでしょう。

こしば
オンラインサロンでも案件獲得できるんだ!
komatsu
もちろん必ず案件がもらえるとは限りませんが、人脈を作れるので入会する価値は非常に高いと言えますね。

オンラインサロンを活用する最大のメリットは、人脈が広がることです。同じ志を持つ仲間と繋がれば情報交換できますし、いずれ一緒にチームを組んで活動できるような人と出会えるかもしれません。仲間を通じて新しいクライアントを紹介してもらえることもあるでしょう。

オンラインサロンを活用すれば、案件獲得だけでなく今後自身が飛躍していくきっかけ作りができるのです。

こしば
お金はかかるけど、仲間ができるだけでもメリットは大きいね!

7.エンドクライアントへの営業

最後に紹介するのは、エンドクライアントへの営業です。

こしば
エンドクライアントって何?
komatsu
案件を発注している大元のクライアントを指します。

例えば、あなたがAさんのYouTube動画編集案件を、動画制作会社からもらっているとします。この場合のエンドクライアントは、YouTuberのAさん。エンドクライアントと直接契約している制作会社が元請け(一次請け)、そして制作会社から依頼を受けたあなたは下請け(二次請け)になります。つまりこのケースだと、エンドクライアントから仕事をもらう=大元の発注主であるYouTuberのAさんから直接仕事をもらうということ。

エンドクライアントと契約すれば、間に誰も挟まない分マージンを抜かれることはなく、発注主の意向を的確に捉えながら仕事に取り組めます。

こしば
エンドクライアントとの契約って魅力的だね!早速こしばも営業にチャレンジしてみようかな!
komatsu
ただ、エンドクライアントへの営業は他の案件獲得方法に比べハードルが高く初心者には難しいかもしれません。
チーム稼働する場合と違って納品前にチェックしてくれる人はいませんから、信頼とクオリティの高さも求められます。
komatsu
さらに、副業の場合だと案件を一人で捌ききれない可能性もあるんです。

エンドクライアントから受ける案件は、毎月20〜30本など大型になることもあります。その分安定した収入が期待できますが、あまり時間が取れない方は全てこなせないかもしれません。

こしば
たしかに会社に勤めながら毎月20本とかの動画を編集するのは難しいかも…。

エンドクライアントへの営業は、よりハイクオリティな動画編集技術を身につけ、尚且つキャパシティに余裕を持てるようになってから検討すべきだと言えるでしょう。

動画編集の営業を成功させる3つのポイント

こしば
よし!案件獲得方法を把握できたし、早速営業してみよう!
こしば
でもこしば、採用してもらえるか不安だよ…。どうすれば案件を獲得できるの?
komatsu
動画編集者が営業を成功させるポイントは、3つあります!
  1. まずはしっかり技術を身に付ける
  2. 質の高いポートフォリオを作成する
  3. とにかくたくさん営業する

1.まずはしっかり技術を身に付ける

大前提として、まずは動画編集技術をしっかりと身に付けておきましょう。

動画編集の基礎であるカットやBGM・テロップ・画像挿入ができるだけでは、仮に案件を獲得できてもクライアントが求めるクオリティには到達しません。例えば元動画の音量がバラバラであれば音の調整、部屋が暗いなら色調の補正など、作品の見栄えをより良くするためには基礎+αの技術が必要不可欠です。

komatsu
基礎的なスキルに加え、案件をこなすうえで必要とされる以下のような技術も習得しておきましょう!
  • エフェクトをかける(モザイクや集中線などの演出)
  • アニメーション(動き)をつける
  • 色調補正をする
  • 音量調整をする
  • ノイズを除去する

なお、仕事として必要な動画編集スキルや勉強方法は以下の記事で解説しています。営業前に再確認したい方はぜひこちらもご参照ください↓

2.質の高いポートフォリオを作成する

動画編集の案件を獲得していくためには、ポートフォリオが必要不可欠です。

ポートフォリオとは?
自分のスキルや経歴、能力などを相手に伝えるための作品集のこと。動画編集の世界では「動画の編集事例」が該当する。

ポートフォリオはあなたの実力を示す「成果物」です。ポートフォリオがない限り依頼主にあなたの実力を伝えられません。どれだけ営業文やトークが素晴らしくても、実力が分からない相手には心配で依頼に踏み切れないでしょう。

さらにポートフォリオはあなたの実力そのものですから、出来栄えが合否を左右すると言っても過言ではありません。

こしば
でも、どんなポートフォリオを作れば良いの?
komatsu
ポートフォリオは渾身の一作に仕上げる必要があり、その方法全てをここでお伝えするのは難しいですが、大きなポイントは3つあります。
ポートフォリオ制作のポイント
  • 1分程度の動画を作る
  • 冒頭30秒で技術をアピールする
  • 応募する案件に近いジャンルの動画を作る

あなたからあがってくる成果物をより明確にイメージしてもらうためには、応募する案件に近いジャンルの動画がベストです。そして、忙しい発注者にもできるだけ全て目を通してもらうためには、長い動画より1分程度の短い動画を作ってください。

営業に挑むなら、必ず全力のポートフォリオを1本制作しておきましょう。※仕事を取れるポートフォリオの詳しい作り方は、以下の記事で解説しています↓

3.とにかくたくさん営業する

ある程度の技術を習得してポートフォリオも準備できたら、実際に営業をしていきます。ここで大事なのは、「とにかく数をこなす」こと。

komatsu
最初は手段を問わずたくさん営業をかけるのが大切です。
「10〜20件営業をしてやっと契約が取れた」なんてのはザラですから、諦めてはいけません。

どれだけ高い能力を持ち合わせていても、最初からスムーズに案件獲得できる人はごく僅かです。営業をかけてまず「最初の1案件」を取らなければ、動画編集者としてのスキルも営業力も上がりません。コツコツと営業して実案件での経験を積み上げてこそ、安定して仕事を取れるようになっていきます。

一度不採用になったからといって諦めず、採用を勝ち取れるまで色々なところへ応募し続けてみましょう。

こしば
まずは準備をして、それからどんどん営業をかける必要があるんだ!
数件不採用になったぐらいで落ち込まないようにしないとね!

案件が途切れない動画編集者になるためには…?

こしば
案件獲得って難しいよね…。
これから安定して仕事を取っていけるか不安だよ…。

あなたが本格的に動画編集者として活動していこうと思っているなら、案件は継続的に獲得していかなければなりません。そして、毎月安定して案件を獲得するためには営業の成功率や既存クライアントのリピート率を高めていく必要があります。

こしば
だから、動画編集の技術や営業力を磨いていかないとダメなんだよね?
komatsu
もちろん、営業力や技術の向上は欠かせません。
でもそれ以上に大切なのは「信用の積み重ね」なんです。

フリーランスは信用第一

動画編集者に限らず、フリーランスは自分自身の信用が第一です。

komatsu
そもそも、フリーランスは基本的にただでさえ信用がありません。
会社員のように「会社」というブランドがないからです。

例えばあなたが車の修理を依頼するとして、知っている人(会社)と知らない人ならどちらが安心できますか?大半の方が、知っている人だと答えるのではないでしょうか。

誰もが知っているような会社だとしても、もしかすると担当者は仕事が雑かもしれません。よく知らない個人の整備士さんに依頼したほうが車は良い状態で戻ってくるかもしれません。それでも、依頼時の安心感が決まるのは「信用力」なのです。

そんな中、発注者がわざわざ企業の担当者ではなくフリーランスに依頼するのは、それだけ個人の信用があるということ。仕事の質や実績、人間性、責任力などから、あなた自身を信用してくれているからです。つまりフリーランスが仕事を獲得していくためには、自分自身の信用力を高めていかなければなりません。

こしば
でも、初対面かつ実績もない状態で「この人は信用できる」って思ってもらうのは難しいよね?
komatsu
たしかに最初から信用力をアピールするのは難しいかもしれません。信用は積み上げていくものですから。
komatsu
でも、フリーランスはどの職種も横の繋がりが強いので、良くも悪くも情報が伝わりやすいんです。
良い評判は自然と流れていきますし、逆に一度でもいい加減な仕事をすると一切案件がもらえない状態に陥りかねません。

目先の売上を追って雑な仕事をしたり、無責任なことをしたりすると今後フリーランスとして活動していけなくなる可能性があるでしょう。動画編集者として長期的に安定して仕事を獲得していきたいのであれば、まず目の前の仕事を全力でこなし、信用を大事にしていかなければなりません。

信用を積み重ねればリピートと紹介だけで仕事が回るようになる

なお、クライアントからの信用を積み上げていけば、営業せずともリピートと紹介だけで仕事が回る状態も目指せます。継続依頼をもらえればそれだけで仕事が安定しますし、新規営業が不要になり精神的負担も軽減されるでしょう。

こしば
つまり、信用の積み上げはフリーランスにとって最大の営業活動なんだね!
こしば
でも、どうやってクライアントからの信用度を高めたら良いの?何か良い方法はある?
komatsu
まずは、以下の行動を意識してみてください。
  • 受けた仕事は全力で丁寧にこなす
  • 最初は赤字になっても期待以上のクオリティで納品する
  • 納期遅れは絶対にNG
  • 連絡を返すスピードを早くする
こしば
意外と基本的なことばかりなんだね!
komatsu
残念なことに、この基本的なことができないフリーランスは少なくありません。

誠実な対応と丁寧な仕事をしていれば信用が積み重なり、自然と依頼数は増えてきます。他のフリーランスの仕事を巻き取る気持ちで、1つずつ確実に仕事をこなすよう心がけていきましょう!

案件獲得できる動画編集者を目指すならデイトラ動画編集コースがおすすめ!

こしば
こしば、まだ自分の技術に少し不安もあるし、本当に動画編集の案件をもらえるか不安…。
こしば
自信を持てる動画編集者になって、良いスタートを切りたい!
komatsu
そんなこしばさんには、私たちが講師を務める「デイトラ動画編集コース」がおすすめです!

当メディアを運営するデイトラでは、動画編集者として未経験から仕事を取るために必要なスキルやノウハウが学べるオンラインスクールの「デイトラ動画編集コース」を運営しています。

デイトラ動画編集コースでは、未経験からでも動画編集の仕事ができるだけの技術から案件獲得するためのノウハウまでを詰め込みました。

komatsu
手厚い添削など、単に編集技術を身に付けるだけでなく”仕事を取れる動画編集者”になることを目標としています!
デイトラのメリット
  1. 受講後すぐに仕事を取れるレベルを目指せる
  2. プロの動画編集者による添削が受けられる
  3. 案件獲得のためのポートフォリオが作れる
  4. 実案件で使えるヒアリングシートや営業文テンプレも揃う

デイトラなら受講後すぐに仕事を取れるレベルを目指せる

デイトラでは、単に動画編集の技術を学べるだけではありません。動画編集を学ぶ本当の目的は、技術を身に付けることではなく「案件を取れるようになること」でしょう。その為には、技術だけでなく営業方法も知る必要があります。

komatsu
デイトラでは編集技術だけに止まらず、営業方法から案件獲得後の動き方など仕事が取れるようになるカリキュラムを構成しました!

具体的なカリキュラムは、以下の4段階。

  • 基礎編
  • 応用編
  • サムネイル編
  • 実務編

まず基礎編でソフトの操作方法を学びながら1本動画を制作し、応用編でフォントの色選びや細かいデザインなど動画編集のお客様に納得してもらえる成果物を出すために必要な「編集技術プラスアルファのテクニック」を習得します。

サムネイル編では、動画編集と一緒に頼まれることの多い「サムネイル」の制作のコツやポイントも詰め込みました。そして実務編で仕事を取るための営業方法から、案件獲得後の注意点や業務の流れなどをご紹介。自分を採用するメリット・実力を上手に伝えられる営業力を身に付けながら、まさかの失敗を防ぐために契約関連も学んでいきます。

さらに、実案件を意識した以下のようなノウハウも組み込みました。

  • プロの思考法やテクニック
  • YouTubeに特化した編集方法
  • 案件獲得までのステップ
  • 案件獲得後の注意点

動画編集の世界は「ただ編集ができる」だけだと仕事はもらえません…。動画編集の需要が高まったと同時に動画編集者も増加傾向にありますが、案件は「本当にデキる一部の人」に集中しているのが現状です。

komatsu
とはいえ、ちゃんと正しくやっていれば「デキる動画編集者」にはなれます。そのために、デイトラでは単なる「編集の仕方」にとどまらず、お客さんに必要とされる動画編集者になるための思考法や営業方法、実案件に多いYouTubeの編集テクニックといった部分も落とし込んでいきます!
こしば
デイトラを学べば、すぐにお仕事を始められるんだね…!

プロの動画編集者による添削で編集技術を強化できる

そして、デイトラ最大の魅力は、他社には真似できないほど詳しい添削を実施していること。

komatsu
いくら技術を学んでも、自分のスキルが本当に実案件で通用するかは他者に見てもらわない限り分かりません。
デイトラではプロの添削を受けながら改善を繰り返せるので、現場で活きるスキルを身に付けられます!

添削といっても、簡単なアドバイスをもらえるだけではありません。悪かった点だけでなく良かった点も具体的にコメントしてもらえるので、自分の強み・弱みや今後の課題を把握できるのです。

また、必要に応じて編集例なども共有してもらえるので、細かい改善点も分かります!

こしば
こんなに細かいアドバイスがもらえる機会って中々ないよね!
komatsu
実際の編集例としてビジュアルで見せることで、よりクオリティを高められるよう添削していきます。

また、改行のポイントや漢字かひらがなの使い分け、配色からフォントの選定となど、技術よりもっと大事な工夫やこだわりについても優しく丁寧に解説。これらは、自分の目だけでは中々良し悪しや改善策がわからない部分でしょう。

こしば
これだけやってもらったら、クライアントさんに納得してもらえる編集技術が身につきそうだね!

仕事が取れるポートフォリオが作れる!

さらに、デイトラでは案件獲得において非常に重要な鍵を握る「ポートフォリオ制作」も徹底的にサポートしてもらえます!

動画編集者が案件を獲得できるかどうかはポートフォリオにかかっています。どれだけ技術があっても、営業のトーク力が優れていても、ポートフォリオがダメだと案件獲得には中々繋がりません。

そこで、デイトラでは良質なポートフォリオを作るためのサポートも充実させました!

komatsu
ポートフォリオに使える「現役YouTuberの動画素材」を用意している他、編集した動画は先ほども触れた「添削サービス」で仕事を取れる作品制作をお手伝いします。

用意されている動画素材のジャンルとしては4種類。※2021年9月時点

  • ビジネス動画
  • コスメ動画
  • ガジェット動画
  • 料理動画

もちろん、デイトラで提供されている素材を使って作ったポートフォリオは実際の営業時に提出したり、公の場に掲載したりしてかまいません。

こしば
プロに見てもらった最高のポートフォリオを持って、営業に挑めるんだ!
komatsu
ハイクオリティなポートフォリオさえあればライバルと差を付けられるので、受講後の営業も怖くありません!

なお、デイトラ動画編集コースの添削回数は全部で3回。つまり完走すれば、実質3本のポートフォリオが出来上がります!

実案件で使えるヒアリングシートや営業文テンプレが揃う

komatsu
デイトラ動画編集コースでは、講師の私達が実際に活動する中で集めた以下の資料も特典としてプレゼントしています。
  • 契約書、請求書の雛形
  • 営業文テンプレート
  • ヒアリングシート
  • 編集後のチェックリスト
  • よく使うサイト一覧
  • ショートカット一覧
  • レガシータイトルスタイル

実案件をこなすにあたり必要なのは、編集技術だけではありません。

実際仕事を取るためにはまず「営業文」を送らないといけませんし、契約時には「契約書」が必要です。編集に着手する前には、お客様へ要望を「ヒアリング」しなければなりません。動画編集をサクサク進めるなら、ショートカットも覚えておくべきでしょう。

デイトラ動画編集コースなら、実案件に挑戦する際に必要な営業文のテンプレから契約資料、便利ツール一覧まで全て揃うのです!

komatsu
中でも営業で特に役立つのは、営業文テンプレートではないでしょうか。
受講後すぐに案件獲得ができた先輩も数多くいて、そのほとんどがプレゼントしている営業文のテンプレートを使っています!
こしば
こしば、あんまり文章が上手じゃないから、営業文のテンプレートがついてくるのはすごく嬉しい!
これなら、初案件でもスムーズに進められそうだね…!

このように、デイトラ動画編集コースには基礎から始まり応用、動画編集で仕事を獲得するためのノウハウも全て詰め込まれています。「仕事が取れる動画編集者になりたい」「ベストなポートフォリオや営業文で営業に挑みたい」という方は、ぜひチェックしてみてください↓

まとめ:積極的に営業して案件を獲得していこう!

以上、動画編集者の案件獲得方法や営業のポイントについてお伝えしました。

動画編集者として技術を身につけてポートフォリオを制作したら、複数のクライアントに営業をかけていきましょう。

主な営業先
  • クラウドソーシング
  • SNS(Twitter、Instagram、Facebook等)
  • 営業パートナー
  • 動画編集チーム
  • 販売系サイト
  • オンラインサロン
  • エンドクライアント

中でも初心者や副業の動画編集者におすすめなのは、動画編集チームに加入して案件を振ってもらう方法です。他の案件獲得方法に挑戦するのは、ある程度の実績を作り、即戦力として働けるようになってからでも遅くはありません。ディレクターや他メンバーのサポートも受けつつ、まずは実案件の感覚を掴んでいくと良いでしょう。

なお、デイトラ動画編集コースではプロの動画編集者に必要な知識や技術の習得はもちろん、採用率アップに繋がるハイクオリティなポートフォリオ制作も可能です。

komatsu
営業のポイントも学べますし、営業文のテンプレートもプレゼントしているので、デイトラを完走すれば案件獲得の準備が全て整います!

動画編集者として最初の一歩を踏み出してみたい方は、ぜひデイトラを検討してみてください。クライアントから求められる動画編集者になって、第一線で活躍していきましょう!

“一生使えるWebスキル”を60秒で診断しよう。

CTA-IMAGE 「フリーランスになりたいけど、どんなスキルを身につければいいかわからない」という悩みを解決すべく、東京フリーランスでは【Webスキル診断】をLINEで実施中です! Web制作・Webデザイン・アプリ開発・動画編集の中から「自分に合った理想の働き方はどれか」を診断し、みなさんの適性を見極めます。 診断後は結果に応じて【スキルの習得に必要な情報】も配信するので、気軽に登録してみてください!

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