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【2019年】決定版!プログラミングに最適なノートパソコンの選び方とおすすめPC10選

【2019年】決定版!プログラミングに最適なノートパソコンの選び方とおすすめPC10選

プログラミングに興味を持ち、いざ勉強を始めようとしたとき最初にぶつかる疑問。

それが「どんなノートパソコンを選べばいいの?」ではないでしょうか。

世の中に何千種類と販売されているノートパソコンの中から最適なものを選び出すのは、開発者でも大変です。プログラミングを始めたばかりの初心者にとってはもちろんです。

そんな方のために、この記事ではプログラミングに向いてるノートパソコンの選び方オススメのノートパソコン10選をご紹介します。

 

 

プログラミングに最適なノートパソコンの選び方【スペック編】

メモリ

まず、一番重要なのはメモリです。必ず確認しましょう。8GBでも許容範囲ですが、16GBがベストな選択と言えます。

パフォーマンスの低いマシンでの作業は、控えめに言っても最低です。正直、8GBのノートパソコンでもXcodeやAndroid Studio、Adobe系ソフトなどを立ち上げると動作が重くて作業になりません。

開発者の方には、16GBのメモリを搭載したノートパソコンを強くお勧めします。

おすすめ: 16GB

OK : 8GB

 

CPU

良いCPUとメモリは、プログラミングのためのノートパソコン選びでの最優先事項です。開発者はマルチタスクを処理する必要があります。例えば、いくつかのIDE(統合開発環境)やアプリを起動させながら、ブラウザで10以上のタブを開いて作業する、という場面はよくあります。プログラマーはそのようなCPUに負荷がかかる使い方をするシーンが多いので、良いCPUが不可欠です。

i5プロセッサー搭載のノートパソコンならOKです。もし予算に余裕があるなら、i7プロセッサー搭載のノートパソコンを選びましょう。

おすすめ: i7 プロセッサー

OK : i5 プロセッサー

 

ストレージ

SSDとHDDはノートパソコンの内蔵ストレージの種類です。SSDはHDDよりも圧倒的にデータ処理が高速で、動作音も静か。そのぶんHDDより高いというデメリットがあります。ここ数年でSSD搭載型ノートパソコンが当たり前になりつつありますし、SSD搭載型ノートパソコンがおすすめです。

おすすめ:SSD搭載型

 

あとは上記の3つスペック基準を満たすPCを探すのみです。もしこれから紹介するオススメ機種の中に気にいるものが見つからなくても、この基準さえ知っておけば、簡単に自分好みのノートパソコンを探せますよ!

 

2019年版 プログラミングに最適なノートパソコン10選【オススメ機種編】

1. Dell XPS 13

写真クレジット:Dell(https://www.dell.com/ja-jp/)

世界で最も人気のあるWindowsノートパソコン

CPU:第8世代インテル® Core™ i5-i7 プロセッサー
ビデオカード:インテル® UHD グラフィックス 620
メモリ:8GB – 16GB
ディスプレイ:13.3インチ ディスプレイ(1,920 x 1,080) 〜4K(3840 x 2160)
ハードドライブ:256GB – 1TB SSD
価格:メモリ8GB / Core i7 / 256GB SSD で¥147,981

ここがGood
ディスプレイ上部にHD Webカメラを配置
卓越したバッテリー駆動時間
美しい4Kディスプレイ
ここが残念
2019年モデルは前モデルと比べて、あまりアップデートされていない

Dellの最上位ノートパソコンであるDell XPS 13は、エレガントかつ軽量・最薄デザイン、第8世代のIntel Core i5またはi7プロセッサに加え、ベゼルのないInfinity Edgeディスプレイを搭載しており、その性能にも外観にも非の打ち所がありません。

2019年モデルでは、多くのユーザーの要望通り、Webカメラが画面の上部中央に配置されました。バッテリーも長寿命です。この数年、世界で最も人気のあるWindowsノートパソコンであり続けている理由がわかりますね。

さらに、さまざまなカスタマイズオプションがあるので、Dell XPS 13を本当にあなた好みの最適なノートパソコンに仕立てられますよ。

また、デザイン性と機能性が評価され、CES® 2019 イノベーションアワード(コンピューターハードウェア、コンポーネント部門)を受賞しています。

 

 

参考:CES 2019 Innovation Awards

 

2. Huawei MateBook 13

写真クレジット: Huawei(https://consumer.huawei.com/jp/laptops/matebook-13/) 

現時点で最高ランクと称されるノートパソコン

CPU:第8世代インテル® Core™ i5-i7 プロセッサー
ビデオカード:インテル® UHD グラフィックス 620
メモリ:8GB
ディスプレイ:13インチ (2,160 x 1,440) IPS タッチディスプレイ
ハードドライブ:256GB – 512GB SSD
価格:メモリ8GB / Core i7 / 512GB SSD ¥123,244

ここがGood
優れたパフォーマンス
コスパが抜群
ここが残念
Thunderbolt3を搭載していない
製品サポートなどに規制の影響が出るかもしれない

HuaweiのMateBook 13は、軽量でコンパクト、高スペックでエレガントなデザインのノートパソコンです。しかも、競合モデルと比べると、かなりの低価格で販売されています。高コスパで素晴らしいノートパソコンですが、性能と価格を実現するために、バッテリー寿命を若干犠牲にしているようです。

もし、超高速のThunderbolt 3ポートと4Kディスプレイのような最新スペックが欠かせないと思うなら、Dell XPS 13またはMacBook Proを選んだ方が良いでしょう。

また、最近Huaweiに対する規制がアメリカを中心に広がっていますよね。これさえなければコスパ最高の機種なんですが…。今後のHuawei製品のサポートなどに影響が及ぶ可能性があるので、状況が落ち着くまではDell XPS 13の方がオススメと言えます。

 

 

3. HP Spectre x360 (2019)

写真クレジット: hp(https://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/spectre_x360_13_ap/)

最高の2-in-1パソコンがさらに進化して登場

CPU:第8世代インテル® Core™ i5-i7 プロセッサー
ビデオカード:インテル® UHD グラフィックス 620
メモリ:8GB
ディスプレイ:13.3インチ フルHD (1,920 x 1,080) – UHD (3,840 x 2,160) IPSタッチディスプレイ
ハードドライブ:256GB – 2TB PCIe SSD
価格:メモリ16GB / Core i7 / 512GB SSD 163,000 

ここがGood
素晴らしい機能美
タブレットとしても利用可能
パワフルなのに薄型・軽量・頑丈
ここが残念
値段が高め

魅力的なUltrabookと2-in-1パソコンのあるHP Spectreシリーズの中でも、2019年のHP Spectre x360は、最上位モデルだと言えます。

まずデザイン面では、美しいフォルムを追求し、随所にダイヤモンドカットのアクセントが施されています。洗練されたデザインがかっこいいですね。ノートパソコン全体の中でもトップクラスの美しさと言えます。

スペック面では、インテル Whiskey Lakeプロセッサと長寿命のバッテリ、ストレージにSSDを搭載しています。HP Spectre x360は、メインPCとして十分活用できるノートパソコンです。

 

 

4. Apple MacBook Pro with Touch Bar 13-inch 2018

写真クレジット: Apple(https://www.apple.com/jp/macbook-pro/)

史上最高のMacBook Proが2018年にリニューアル

CPU:2.3GHzクアッドコアIntel Core i5 – i7 プロセッサー
ビデオカード:Intel Iris Plus Graphics 655
メモリ:8GB -16GB
ディスプレイ:13.3-inch, (2,560 x 1,600) IPS
ハードドライブ:256GB – 2TB PCIe 3.0 SSD
価格:メモリ8GB / Core i5 / 256GB SSD ¥214,693

ここがGood
史上最高のMacBook Pro
素晴らしいパフォーマンス
Linux環境に馴染みやすい・Web系言語の開発環境が最初から整っているなど、初心者に優しい
ここが残念
値段が高い
前モデルと比べて大きな違いはない

Appleの最新のノートパソコンを手に入れたい方には、2018年のTouch Bar付き13インチMacBook Proを検討することを勧めます。

キーボード上部にはTouch Barが搭載され、実行中の操作に応じて、指紋認証ログインや顔文字の入力、Functionキーやショートカットが適宜表示されます。この機能はAppleらしさが感じられますよね。ただし、その分のコストは価格に上乗せされているようです。

正直なところ、MacBook Proは高価なマシンなので、Windowsマシンも含めて検討した方が良いでしょう。MacからPCへ切り替えるつもりがあるなら、先に紹介したXPS 13またはMateBook X Proがいいでしょう。けれど、Apple製品愛好家には、このMacBook Proは間違いなく最高のノートパソコンです。

 

 

5. Microsoft Surface Laptop 2

写真クレジット:Microsoft(https://www.microsoft.com/ja-jp)

期待を裏切らないMicrosoftのノートパソコン

CPU:第8世代インテル® Core™ i5-i7 プロセッサー
ビデオカード:インテル® UHD グラフィックス 620
メモリ:8GB -16GB
ディスプレイ:13.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ(2,256 x 1,504)
ハードドライブ:128GB, 256GB, 512GB or 1TB SSD
価格:メモリ8GB / Core i5 / 256GB SSD 183,920 

ここがGood
パワーレベルがなかなかいい
タッチディスプレイ対応
マットブラックがオシャレ
ここが残念
値段が高め
Thunderbolt 3非対応
サイズの割に、ポート数が少なめ

Microsoft Surface Laptop 2は、歴代のSurfaceシリーズの良さを踏襲しつつも、ユーザーの多くの望みを叶えた素晴らしいモデルです。画面のアスペクト比は3:2を採用していて、縦長のコンテンツもスクロール少なめで表示させることができます。キーボード面にはイタリア製スエード調人造皮革アルカンターラを採用しているから、肌触りが良いんです。プログラミングも捗りますよ。
デザインの洗練度だけで言えば、Surface Laptop 2は他を圧倒する美しさです。

 

 

6. Dell XPS 15 2-in-1

驚異的なパフォーマンス
写真クレジット:Dell(https://www.dell.com/ja-jp/)

贅沢さと比類なきパフォーマンス

CPU:第8世代インテル® Core™ i5-i7 プロセッサー
ビデオカード:Radeon™ RX Vega M GL グラフィックス(4GB HBM2 グラフィックス メモリ 付き)
メモリ:8GB – 16GB
ディスプレイ:15.6インチ IPS タッチディスプレイ 4K(3840 × 2160)
ハードドライブ:256GB – 1TB SSD
価格:メモリ16GB / Core i7 / 512GB SSD ¥248,980

ここがGood
圧倒的なパフォーマンス
驚異的な薄さ
タブレットとしても利用可能
ここが残念
値段が高い
持ち運びにはやや重たい(2kg)

DELL史上、最も高性能な2-in-1パソコンであるDell XPS 15は、究極の処理能力を超薄型ボディに秘めています。その理由は、最新第8世代Intel®クアッド・コア・プロセッサーとカスタム専用グラフィックスカードのRadeon™ RX Vega M を搭載しているからです。複雑なマルチタスク処理にも、リッチメディアコンテンツの作成にも最適なノートパソコンと言えますね。
しかも、日経コンピュータの顧客満足度調査 2018-2019 ノートPC部門で1位を獲得しています。

 

 

7. Acer Predator Helios 300

写真クレジット:acer(https://acerjapan.com/)

素晴らしいパフォーマンスでコスパダントツなノートパソコン

CCPU:第8世代インテル® Core™ i7-8750H (hexa core 2.2GHz )
ビデオカード:Nvidia GeForce GTX 1060
メモリ:16GB DDR4
ディスプレイ:15.6インチ、フルHD (1920×1080)
ハードドライブ:256GB SSD+HDD 1TB
価格:メモリ16GB / Core i7 / 256GB SSD + HDD 1TB ¥158,300  

ここがGood
処理性能がパワフル
コスパが良い
ここが残念
排熱能力が物足りない
ファンの音がうるさい
持ち運ぶには重いし厚いしデカイ(2.5kg)

Acer Predator Helios 300はゲーミングラップトップとして開発されたPCなので、複数のアプリを立ち上げて切り替えて使うようなマルチタスクシーンでも、スムーズにストレスなく使用できます。
新しい第8世代6コアIntel Core i7プロセッサ、Nvidia GTX 1060グラフィックスカード、16GBのRAMなど、優れたコンポーネントを搭載しているからですね。

通常のノートパソコンと比べればやや高めではありますが、性能を見ればコストパフォーマンスが素晴らしいのは一目瞭然です。

 

 

8. Asus Chromebook Flip C302

写真クレジット:ASUS(https://www.asus.com/jp/Laptops/ASUS-Chromebook-Flip-C302CA/)

完成度の高いChromebookを、お手頃価格で

CPU:第6世代インテル® Core™ m3-6Y30 プロセッサー
ビデオカード:インテル® HD グラフィックス 515
メモリ:4GB
ディスプレイ:12.5インチ,フルHD(1,920 x 1,080) IPSタッチディスプレイ
ハードドライブ:64GB eMMC
価格:メモリ4GB / Core m3 / 64 GB ¥76,140

ここがGood
入門機にちょうどいい安さ
エレガントなタブレットモード
誤作動を防ぐスマートな設計のキーボード
ここが残念
これ単体で長く使えるPCではない(入門用)
スピーカーがイマイチ

最高のChromebookはどれか、と尋ねられたら、PixelBookとAsus Chromebook Flip C302で迷ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。
Asus Chromebook Flip C302には、処理能力の高さ、使いやすさ、そして高級感のあるデザインが揃っているから当然ですね。

Chromebookは学生向けのノートパソコンと思われがちですが、Asus Chromebook Flip C302はパワフルなノートパソコンとしても、直感的に使えるタブレットとしても優秀で、さらにコスパ良しです。
Intel Coreプロセッサー、フル1080pディスプレイ、タッチスクリーン、バックライト付きキーボード、USB-Cポートが搭載されています。入門機として最初の1台にちょうどいいPCです。

 

 

9. HP Spectre Folio

写真クレジット:hp(http://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/spectre_folio_13/)

デキるビジネスパーソンを演出する2-in-1パソコン

CPU:第8世代インテル® Core™ i5-8200Y プロセッサー – i7-8500Y プロセッサー
ビデオカード:インテル® UHD グラフィックス 615
メモリ:8GB
ディスプレイ:13.3インチ フルHD (1,920 x 1,080) IPSタッチディスプレイ
ハードドライブ:256GB – 512GB SSD
価格:メモリ8GB / Core i7 / 512 GB  SSD 186,624

ここがGood
2018年度グッドデザイン・ベスト100受賞のこだわり抜かれたデザイン
素晴らしいパフォーマンス
タブレットとしても利用可能
ここが残念
値段が高め
スピーカーはそこまで優秀ではない

古きを生かし、現代のテクノロジーとの調和をはかったHP Specter Folioは、2年の開発期間を経て選び抜かれた最上級の牛革に直接組み込まれています。耐久性を考慮し、折れ曲がる部分にはステッチを採用、革の断面部分は職人が手塗りで仕上げています。2018年度グッドデザイン・ベスト100を受賞したのも頷けます。
本革ならではの、手にフィットする感触、洗練された上質さ、そして使い込めば使い込むだけ趣きと愛着の出るノートパソコンです。一度手にとってみたくなりますね。

このノートパソコンがランキング入りしたのは、見た目の美しさだけが理由ではありません。
HP Spectre Folioは、最新のコンポーネントが搭載されており、高パフォーマンスです。トップマネージャー層をターゲットとして企画されたノートパソコンであるため、正直なところ、値段はかなり高いです。

少し手頃なノートパソコンの方がよければ、次に紹介するAcer Switch 3もチェックしてください。けれど予算が許すなら、HP Spectre Folioの方がおすすめです。

 

 

 

参考:GOOD DESIGN AWARD 2018 Convertible 2 in 1 Notebook PC [HP Spectre]

 

10. Acer Switch 3

写真クレジット:acer(https://www.acer.com/ns/ja/JP/smart/switch3/) 

Surface Book 2のライバルが、まさかの半額で手に入る!?

CPU:インテル® Celeron® プロセッサーN3350
ビデオカード:インテル® HD グラフィックス 500
メモリ:4GB
ディスプレイ:12.2インチ 1920 x 1200 IPSタッチディスプレイ
ハードドライブ:128GB eMMC
価格:メモリ4GB / Intel Celeron N3350 / 128GB ¥95,000

ここがGood
滑らかな操作感
タブレットとしても利用可能
手頃な価格
ここが残念
キーボードとスクリーンの接合部分が特殊
パフォーマンスが心もとない(ややスペック不足)

本当はMicrosoft Surface Book 2を使いたいけれど、そこまでのお金が工面できないなら、Acer Switch 3をお勧めします。実は、2017年に発売されたAcer Switch 3は、Surface Book 2と基本的に同じコンセプトで設計されているんです。

消費電力は低めで、複数のアプリを同時に立ち上げていても操作感よく、快適に使えます。Surfaceよりコスパよく、2-in-1パソコンを使いたいならぜひAcer Switch 3を検討してみてください。

 

 

まとめ:相棒にしたいノートパソコンを選べば、プログラミングも捗る

プログラミングに最適なノートパソコンの選び方と、2019年版 プログラミングに最適なノートパソコン10選をご紹介しました。気になるモデルはありましたか?

ノートパソコンの購入は、決して安い買い物ではありません。長くプログラミングを続けるためにも、性能の高さはもちろんのこと、使い心地がよく、オシャレでいつでも使いたくなるような、愛着が湧くものを選びましょう。相棒のように毎日顔を付き合わせるのが習慣になれば、学習はもちろん、プログラミング関連の情報にも自然に触れられて、成長が早いですよ。

そのほかにも、ノートパソコンのオススメの選び方があれば、是非コメントで共有してください。

 

参照記事: The best laptop 2019: our pick of the 15 best laptops you can buy this year
※この記事は、海外プログラミング情報を参考にローカライズした記事です。
(翻訳:Kaoru  監修:ショーヘー

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