【もう迷わない】Web制作初心者がパソコンを選ぶならこれ【おすすめのスペックは?】

【もう迷わない】Web制作初心者がパソコンを選ぶならこれ【おすすめのスペックは?】

Web制作の勉強でパソコンが必要だけど、どれを選べばいいんだろう…
MacとWindowsならどっちがおすすめなの?

ノートパソコンかデスクトップならどっちがいいの?

このようなお悩みはありませんか?

これからWeb制作を始めようという人が、まず最初にぶつかるのが、パソコンの選び方。

パソコンは種類が豊富で、どれが良いのか考え出すとキリがありませんし、迷えば迷うほど選べなくなってしまういます…。

そこで本記事では、Web制作初心者のパソコンの選び方について解説します!

本記事の内容
・Web制作に必要なパソコンのスペック
・パソコンはMacかWindowsのどちらが良いか
・ノートパソコンかデスクトップのどちらが良いか

本記事を読めばこれからWeb制作を始める際にどんなパソコンを選べば良いのか分かるようになるでしょう。

※LINE限定であなたにピッタリのスキルがすぐに分かる「Webスキル診断」を実施中!

こちらから今すぐ診断する▼

Web制作に必要なパソコンのスペックは?

結論ですが、Web制作の場合はそこまで高スペックなパソコンは必要ありません。

とはいえ「エントリーモデル」といわれる低価格で初心者向けのパソコンだと、少し物足りないかもしれず、業務効率が低下してしまいかねません。

なので「中くらいのスペック」のパソコンを用意すれば問題なくWeb制作に使えるようになるでしょう。

では、どうやって判断すればいいのでしょうか?その目安が下記のとおりです。

  • CPU:Corei5以上
  • メモリ:16G以上
  • ストレージ:500G以上
  • OS:Windowsなら10、Macなら最新のもの

順番に説明していきますね。

CPU:Corei5以上

CPUとは?
CPUはCetral Processing Unitの略で、日本語に直訳すると中央演算処理装置。簡単に言うと、パソコンの頭脳のこと。

多くのパソコンのCPUでは「インテル」という会社のものが使用されており、主にi7・i5・i3というラインナップがあります。(数字が大きくなるほどスペックは高くなります)

スペックが高い分には全然問題ないですが、低すぎると複数のアプリケーションを動かす際に処理速度が遅くなる場合があるので、最低i5は欲しいところです。

最新のMacのパソコンは、インテルから自社開発のCPU「M1」に切り替わっています。

メモリ:16G以上

メモリとは?
データを記憶する部品。アプリケーション等を一度に処理できる作業環境の広さのことを指します。

これが一番重要な判断材料です。

実際にWeb制作の作業をする時は、テキストエディタはもちろんのこと、XDやPhotoshop、Illustratorといった重めのファイルや、Slackなどのチャットツールなど、複数のアプリケーションを開いて仕事をする場面が多いです。

なのでメモリが低すぎると、作業中にアプリが固まったり落ちたりして、作業効率が大幅に下がってしまいます。

とはいえ、32GBも必要ないかもしれないので、16GB程度がベストかと思います。ただ、動画編集もガッツリこなしたいという場合は、32GBを検討してみてもいいかもしれません。

ストレージ:500G以上

ストレージとは?
データを保存しておく場所。パソコンの記憶容量のことを指します。

メモリとストレージはよく「デスク(机)」で例えられますが、メモリが「デスクの広さ」だとすると、ストレージは「デスクの引き出し」のようなものです。

Web制作時にデザイナーやクライアントから支給される素材は、ものによってはかなり容量が大きくなるので、500GB以上はあったほうが無難かなという印象です。

ストレージに関しては、仮に容量がパンパンになったとしても、外付けのストレージやGoogleドライブなどのクラウドストレージを活用すれば対応できるのでご安心ください。

✔︎ストレージにはHDDとSDDがある

ストレージにはHDDとSDDの2種類があります。

何が違うのかというと、SSDのほうが読み取り速度が早く、消費電力が少ないうえ、音が静か(HDD特有のウィーン!という回転音がしません)という特徴があります。

ちなみに筆者はMacBookを使っていますが、MacのパソコンはほとんどがSSDとなっており、本当に快適です。

デメリットとしては、HDDに比べると割高になり、全体的に容量が少なめです。使い勝手からいうとSDDを推奨しますが、予算がない場合はHDDの500GBでも大丈夫です。

OS: Windowsなら10、Macなら最新のもの

OSとは?
Operating Systemの略で、マウスやCPU、ストレージなどのハードウェアを、アプリなどのソフトウェアと仲介する役割を果たしています。

こちらは特に迷わず、Windowsなら10かMacなら最新のものでOKです。

Windowsは10以上でないと、AdobeXDというUI/UXデザインツールが使えません。

最近、AdobeXDは現場でもワイヤーフレームを作成したり、動きのあるWebデザインを表現するためによく用いられています。これからWeb制作を始めるのであれば、OSはWindows10にしましょう。

Web制作のパソコンはMacかWindowsか

結論、Web制作をするならパソコンはMacでもWindowsでもどちらでもかまいません。

なぜなら、どちらでもWeb制作はできるからです。

しかしながら、それぞれに良い面も悪い面もあります。MacとWindowsのそれぞれの特徴や違いについて取り上げていきますので、参考にしてみてください。

Macの特徴

  • 画像が綺麗で使いやすい
  • 初期から入っているフォントの種類が多い
  • トラックパッドが秀逸

画像が綺麗で使いやすい

なんといってもMacのパソコンは画面がかなり綺麗です。

なぜなら、MacやiPhoneなどのApple製品のディスプレイはRetinaディスプレイっというものが使用されていて、一般的なモニターと比べると、約2倍の解像度を持っているからです。

フォントの種類が多い

フォントについては、Macの圧勝です。

日本語であれば「ヒラギノ角ゴシック」「ヒラギノ明朝」「クレー」「筑紫A丸ゴシック」など、看板や雑誌でも使われるような、デザイン業界でスタンダードなフォントが最初からインストールされています。

Windowsで使用する場合はダウンロード製品を購入するしかありません。

トラックパッドが秀逸

トラックパッドとは、キーボードの手前にあるマウスの代わりになる部分です。

Macユーザーでも全て使いこなせているのか?というくらいにできることが沢山あり、スクロールの滑らかさやクリックの押しやすさ、反応具合は本当に秀逸です。

Windowsの特徴

  • ユーザーと同じ環境で検証できる
  • 互換性が高い
  • コストパフォーマンスがいい

ユーザーと同じ環境で検証できる

世の中には圧倒的にWindowsユーザーが多く、OSのシェアの90%近くがWindowsです。

つまり、Webサイトを見るユーザーのほとんどはWindowsユーザーということなので、大多数のユーザーにサイトがどう見えているのかを確認するにはWindows機での表示確認が必要です。

最近は減ってきましたが、ごく稀にInternet ExplorerEdgeの古めのバージョンで表示確認をしてほしいという依頼があり、そのような場合のブラウザ検証にはWindowsの環境が必要です。

こういった事情もあり、Web制作会社となると、Windowsをメインに使っているところが多い印象です。

✔︎「Webデザイン=Mac」のイメージがあるのはなぜ?

「Webデザイン=Mac」というイメージが強いのは、DTP(印刷物のデザインや制作)が始まった当時、印刷会社に入稿するデータはMac仕様のものが好まれていたという背景が大きいかと思います。もともと印刷物のデザインがメインだった会社は、当初の流れ引く形でMacを使っているところが多いです。

互換性が高い

Macだと一般的なUSBやHDMI端子を接続できなかったり(ハブがあれば接続できます)、MacーWindows間のデータのやり取りにおいて、Macで圧縮したファイルをWindowsで解凍すると文字化けしたりすることがあります。しかし、Windowsであればこのあたりの対応力は高いです。

コストパフォーマンスがいい

Macの最大のデメリットは、価格が高いということです。

CPU・メモリ・ストレージ容量といったハードのスペックを同条件で比較する場合、Windowsの方が安く購入できます。

また、メーカーやパソコンショップでの選択肢も豊富です。機種によりますが、後からパーツを変えてスペックを上げるなど、比較的拡張しやすいのもWindowsの特徴です。

Macにこれといった魅力を感じていないのであれば、価格を抑えられるWindowsがいいでしょう。

どうしても決めきれないなら…

まとめると、Macは「デザイン作業に最適化されている」Windowsは「汎用性が高い」というところでしょうか。

どうしても決めきれないという場合は、Webデザインも勉強したいならMacのパソコンコーディングをゴリゴリ頑張っていきたいという人はWindowsのパソコンを選択するといいでしょう。

Web制作のパソコンはノートパソコンかデスクトップか

結論、初めてパソコンを買うなら、ノートパソコン一択です。

なぜなら、打ち合わせや勉強会・セミナーにもパソコンを持っていけるのでメモを取ったりするのにも便利だからです。

画面のサイズは、持ち運びやすさをとるなら「13~14インチ」、作業のしやすさをとるなら「15~16インチ」がいいでしょう。

ノートパソコンを選択することを前提に、財布に余裕があれば、デュアルディスプレイの購入もおすすめです。

大画面で見れるだけでなく、自分のコードとサイト上の反映を画面を切り替えることなく確認できるので、作業効率が格段に向上します。

まとめ:パソコンの選び方がわかったらすぐに準備しよう!

以上、Web制作初心者のパソコンの選び方でした。

ざっくりまとめると下記のとおり。

  • スペックは、CPU・メモリ・ストレージで決める
  • MacかWindowsはどちらでもいい
  • デスクトップではなく、ノートパソコン一択

決して安い買い物ではないので、少し躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、Web制作のスキルをしっかり学んでおけば、新たな人生が待っているはずなので、明るい未来のための自己投資として、まずは自分のパソコンを準備しましょう。

【PR】Web制作を勉強するならデイトラがおすすめ!

東京フリーランスは未経験でも完走すれば、Web制作の仕事ができるレベルになるオンラインスクール”デイトラ”を運営しています。デイトラはWeb制作を本気で自分の仕事にしたい人のためのオンラインスクール

作っていてワクワクする制作課題やSlackを通じた学習コミュニティ、分かりやすい動画など楽しく続けられる工夫が詰まっています。

Web制作を実際に仕事をする際に求められる実践的なスキルを学べます!

HTML/CSS
Bootstrap
サーバーとドメインの基礎
JavaScript
jQuery
Sass(Scss)
PHP
SQLの基礎
WordPress

実案件と同じようにデザインデータからコーディングする課題や、WordPressのブロックエディター を使った新しい制作方法までフリーランスで仕事をする際の、実案件から考えだされた実践的なカリキュラムは他のスクールにはないデイトラの強みです。

さらに、挫折させないメンター陣、アップデートされ続けて無期限で視聴できる講座内容、活発に活動しているオンラインの学習コミュニティなどデイトラの魅力は多岐に渡ります。

Web制作のポートフォリオの作り方に悩んでいる、あなたもデイトラをチェックしてみてくださいね!

LINE@にて無料Webスキル診断実施中!

CTA-IMAGE 『転職したい!』 『理想的なライフスタイルを実現したい!』 『フリーランスになりたい!』 そういう悩みを持っている方に、LINEで【Webスキル診断】を実施しています! Web制作・Webデザイン・アプリ開発の中から、「自分に合った理想の働き方はどれか?」という視点から適性を見極められる診断です。 また、診断後は結果に応じてとっておきの【厳選情報】の配信も行います! 1分で受けられる無料診断ですので、お気軽に試してみてください!

Web制作カテゴリの最新記事