30DAYSトライアルがオンラインスクールになりました!1日1題90日でプロのWebスキルを身につけよう!

「HTML&CSSを勉強したい!」という人は”30Daysトライアル”にチャレンジしよう!無料で学べる実践的学習ロードマップを紹介!

「HTML&CSSを勉強したい!」という人は”30Daysトライアル”にチャレンジしよう!無料で学べる実践的学習ロードマップを紹介!

こんにちは!ライターの髙橋ユミエ(@nikoniko_writer)です。

私は元エンジニアなのですが、よく友人から

「HTMLやCSSを勉強してみたい」

「でも、何からどんな風に勉強していけばいいのか、わからない」

といったことを聞かれます。

HTMLやCSSを勉強できる本やサイト、プログラミングスクールはインターネット上に溢れています。
しかしその分、情報の取捨選択が難しく、「結局何をすればいいの!?」と勉強法に不安を感じている方も多いように感じます。

そこで今回は、HTML・CSSをゼロから学べる無料学習ロードマップ、”30DAYSトライアル”をご紹介します!

30DAYSトライアルは今SNSを中心に大流行しており、実践した人が次々と転職や案件獲得に成功しているという、実績ある学習ロードマップです。

これから勉強を始めようと考えている方は、この記事を読んでから始めると、挫折しにくく効率的な学習ができますよ!

HTML&CSSを勉強するとWeb制作の仕事ができるようになる

Web系の仕事をするためには、HTMLやCSSの勉強から始めるのがおすすめです。

それではまず、

  • HTMLやCSSの勉強から始めるのがよい理由
  • HTMLやCSSとは、どのような言語なのか
  • 習得するとどのような仕事ができるのか

この3点について、簡単に解説していきます!

HTML&CSS はWeb系の言語の中で感覚的でわかりやすい初心者向け言語

Web系の言語には、HTMLやCSS、Java、C言語、PHPなどのさまざまな言語があります。しかしHTMLやCSSは、プログラミング言語ではないことをご存知ですか?

HTMLやCSSは「マークアップ言語」といって、Webサイト上に文章を構造的に組み合わせて表示したり、デザインしたりする言語です。

一方、JavaやC言語・PHPなどは、「プログラミング言語」に分類されます。Webサイトの裏で、検索・登録などの動作処理や計算処理を行うための複雑な言語です。

マークアップ言語は、コードを並べてWebサイトの見た目をデザインしていきます。作り方が感覚的でわかりやすいため、書き方を覚えてしまえば、初心者からでも学びやすい言語なのです。

マークアップ言語とプログラミング言語の違いについては、以下の記事でより詳しく解説されているので、ご参考にしてください。

Webサイト制作で使うプログラミング言語の解説 – 図解で分かる!Webにまつわる基礎講座 vol.4

HTML&CSSはWebサイトの設計図とデザイン指定の関係

HTMLは文章を構造的に並べて作る、Webサイトの設計図のようなものです。「タイトルはここ」「見出しはここ」「お問い合わせフォームはここ」といったように、文章の表示位置を指定できます。

対してCSSは、HTMLで作った文章の構造に、デザインを指定していく役割を持ちます。「タイトルのフォントはゴシック体にしよう」「見出しは太字にしよう」といったように、Webサイトのデザインを指定できるのです。

そのためWebサイトを制作するためには、HTMLかCSSのどちらか一方を学べばよいわけではなく、どちらも学ぶ必要があります

フリーランスでWebサイトのコ-ディングの仕事を受注できる

扱う言語によって、作業名や職種が異なります。

  • マークアップ言語を使う→ 作業名:コーディング、職種: コーダー
  • プログラミング言語を使う→ 作業名:プログラミング、職種: プログラマー

HTMLやCSSの技術を習得すると、クラウドソーシングサービスなどからWebサイトのコーディングの仕事を受注できるようになります。そのため、フリーランスでWeb制作をする方も多いのです。

以下は大手クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」で、コーディングの仕事を検索した結果になります。

ものによっては数万~数十万円という案件も珍しくないです!

30DAYSトライアルはゼロから無料で学べる学習ロードマップ!

Web系の言語を勉強し始めるときに悩むのが、何からどうやって勉強したらよいかわからないことだと思います。

そんなあなたは、東京フリーランスが提供するロードマップ、「30DAYSトライアル」、通称デイトラにチャレンジしてみましょう!

30DAYSトライアルはゼロからコーディングを学ぶ人のための羅針盤

「30DAYSトライアル」は、ゼロからコーディング技術を身に着けるための無料学習ロードマップです※利用する学習サイトは一部有料になります

実は「30DAYSトライアル」を作ったショーへーさん(@showheyohtaki)自身、パソコンの知識がまったくないところからコーティングの学習を始め、フリーランスエンジニアになった経験があります。

ショーへ-さんが学習を進めていく中で得た、効率的な学習手順をわかりやすくまとめたものが「30DAYSトライアル」なのです。

そのため、ゼロからコーティングを勉強する人でも、迷わずに効率的に学べるような内容になっています。

「30DAYSトライアル」は1stと2nd、3rdで構成されていて、それぞれ目標が異なります。

30DAYSトライアルの構成

  • 1st: コーティングの勉強をゼロからはじめる方が月収5万円稼ぐ(1~30DAYS)
  • 2nd: コーダーとして企業と仕事ができるようになる(1~30DAYS)
  • 3rd: WordPressで自作テーマを作れるようになる(1~30DAYS)※3rdはHTMLやCSS の学習ではなく、WordPressに特化した学習ロードマップです。

それでは、「30DAYSトライアル」で学べるHTMLやCSSの具体的な内容について解説していきます!

30DAYSトライアル1stでコーディングの副業で月5万円稼げるようになる

「30DAYSトライアル1st」は、以下の3つのステップで構成されています。

30日間で3つのステップの順に学習を進め、月5万円稼げるようになることを目標にしたカリキュラムです。

もちろんプログラミング未経験の方から学習できるよう、HTMLとCSSの基礎から学べる内容になっています。

学習アプリで学ぶだけでなく、LP制作の方法も学びながら実践できます。仕事を探すまでの道しるべとして、お使いいただける内容です。

30DAYSトライアル2ndでコーダーとして企業と仕事ができるようになる

コーダーを副業ではなく、本業として進めていきたい方は、2ndで学習を進めてみましょう。2ndもまた、以下の3つのステップで構成されています。

30日間で3ステップの学習を進めていき、コーダーとして企業の仕事を受注できるようになることを目標にしたカリキュラムです。

1stでは、HTMLやCSSのみでLP制作できるレベルになることが目標でした。

2ndでは、デザインデータをもとにコーディングしたり、JavaScript・jQueryを使うことでサイトにアニメーションなどの動きをつけたりと、より実践的な内容を学習できます。

HTML&CSSがメインテーマなのは1stと2ndですが、「WordPressも勉強したい!」という人には3rdもおすすめです!

30DAYSトライアルの勉強法でHTML&CSSを学んで転職やフリーランスで案件を獲得できた人もいる

30DAYSトライアルの通りに勉強を進めて、転職やフリーランスで案件を獲得できた人が多くいらっしゃいます。ありがたいことに、Twitter上で多くの嬉しい報告をしていただいているので、その一部を紹介します!

30DAYSトライアルを始めて転職に成功!

30DAYSトライアルを続けて、Web系の企業へ転職できた方の声を集めました!

30DAYSトライアルを利用することで、はっきりとした目標設定ができ、成功されたようです。

もし途中で挫折しそうになったときは、フリーランス向け無料コミュニティ「東フリサロン」を利用すれば、仲間と励まし合いながら続けられます!

フリーランスで初案件獲得!

クラウドソーシングサービスを利用して、初案件獲得をされている人も大勢います!中には、30DAYSトライアルを始めて1カ月で初案件を獲得した人も。

フリーランスエンジニアとして働くことで、場所や時間にとらわれない、自由な働き方もできます。

HTML&CSSの勉強法の注意点は3つある

未経験からHTMLやCSSを勉強する場合は、注意点が3つあります。

以下の3つの注意点を頭の片隅に置きながら勉強を進めることで、挫折しにくく、ゆっくりと理解を深められます。

注意点1: 最初から完璧に理解しようと思わない

未経験から勉強すると、一つずつ理解してから進みたいと思う方もいらっしゃいます。しかしHTMLやCSSの場合は、最初から完璧に理解しようと思わないことが大切です。

少しでも理解できないと感じたときに挫折してしまいがちなので、始めは30%ほどの理解で進めていきましょう。まずは理解することよりも、継続することが大切です。

同じ内容を繰り返し進めていくことで、理解度は少しずつ上がっていきます

注意点2: 完成形をイメージしてからHTML→CSSの順に作り始める

HTMLやCSSの場合は、以下のような手順で作ることをおすすめします。

HTMLとCSSのコーディング手順

  1. Webサイト全体のデザインを頭に入れる
  2. HTMLをどのように組み立てるか完成形をイメージする
  3. イメージした完成形のとおりにHTMLをコーディングする
  4. HTMLのどこにどんなデザインをするか完成形をイメージする
  5. イメージした完成形のとおりにCSSを付け足す

デザインを見ながら、上から順番にHTMLとCSSを同時にコーディングしていくと、全体のイメージがつかみにくくなります。全体のイメージがつかめないと、効率的なコーディングがしにくくなるので注意しましょう。

注意点3: コーディングは模写で終わらせずに試すことが大切

はじめてコーディングをするときは、学習教材のコードを模写しながら練習していきます。しかしコードの模写をするだけでは、理解できたつもりになっていることが多いのです。

模写だけで終わらせず、学んだコードを自作のWebサイトで試していくと、理解を深められます。コードの例を見ずに、HTMLの構造やCSSの割り当てを一からイメージし、コーディングしていく練習をすると効果的です。

思い出せずにつまずいたときは、教材を復習しながら進めていきましょう。

転職・フリーランスを目指すための効率的な勉強法【まとめ】

今回は、これからHTMLやCSSの勉強を始めたい方に向けて、効率的な勉強法をお伝えしました!記事の内容をまとめると、お伝えしたいポイントは以下の4つです。

  • HTMLやCSSはWeb系の言語の中でも学びやすい
  • HTMLとCSSを習得すれば転職・フリーランスへの第一歩になる
  • 「30DAYSトライアル」で、初心者から企業と仕事できるレベルを目指せる
  • 最初から完璧に理解しようとせず、学んだことをすぐ試すことが大切

「情報が多すぎて、効率的な勉強法が分からない…」。そう悩んでいる方は、ぜひ「30DAYSトライアル」を始めてみてはいかがでしょうか!

LINE@にて無料Webスキル診断実施中!

CTA-IMAGE 『転職したい!』 『理想的なライフスタイルを実現したい!』 『フリーランスになりたい!』 そういう悩みを持っている方に、LINEで【Webスキル診断】を実施しています! Web制作・Webデザイン・アプリ開発の中から、「自分に合った理想の働き方はどれか?」という視点から適性を見極められる診断です。 また、診断後は結果に応じてとっておきの【厳選情報】の配信も行います! 1分で受けられる無料診断ですので、お気軽に試してみてください!

コーディングカテゴリの最新記事